PDCA

PDCAとは、昨年秋に出版され依然として渋谷のツタヤで面置きされてるビジネス書です。なかなかの売れ行きの良さですよね。

まぁタイトルがキャッチーだからかな。

 

そんな訳で、竹原も3ヶ月ほど前から

欲しいよ〜欲しいよ〜と思っていたのですが

ついに買ってしまいました。

 

というのもなんか即効性ありそうなタイトルしてますよね。

いかにも読んだら、あなたは神だ!みたいね。

そんな効果を期待しながら読んでます。

 

ざっくりとした紹介(90ページまで)

PDCAサイクルむずい説

PDCAサイクルって、意外と馴染みのある言葉ですよね。

しかしながら、こういうのってルーティン化されてないと日常には

なかなか浸透しないのも事実で、意外とPDCAサイクルを動かすのは難しい

そして、それを一人で、個人的にとなるともっと難しい

 

なので、

三日に一回振り返ろうぜ!!

PDCAサイクル回しちゃおうぜ!!って話です。

ぐるぐるグルグルドッカーン。

 

 

 

BOYS BE AMBITIOUS

毎日目標を持って生活している人がどれだけいるでしょうか?

 

そもそも目標すら立てないよ

という方の方が多いのではないでしょうか。

 

竹原も新年に目標を立てました。

それはそれは考えました。

そしてコレっというものを決めてみんなにシェアしました。

 

でも、

もう忘れてる。

 

そんなもんです目標って。

年間の目標とか本当にしょうもない。

だって、やることが明確に見えてこないから

 

PDCAサイクルの落とし穴もここにあるのです。

たとえば、P(Plan)の段階で

「モテる」とかって抽象的なことを目標にしちゃいがちだから

結局モテないんです。

 

モテるためになにすればいいの?ってなります。

でも、目標を立てたから一年後にはモテてる気がする。

目標は立てた瞬間が一番気持ちい。うん。

 

で、ここで大切なのが

「モテる」という目標をより定量化すること

具体的な数を目標に組みこむんです。

結果と比較するために明確にしてあげるんです。

 

例えば

「5人をお持ち帰りする」とか。

 

そうすれば、

おのずと次にやることはわかるでしょ?

色々出てきます。

・部屋をオシャレにする

・DVDの好みを調べて仕入れ

・手料理を振る舞う

とかとか

 

ちなみに、ここで出てきたことにも

定量化ないし具体的にすると良いのかもしれません。

例えば、

「部屋をオシャレにする」というのを

「4隅に間接照明のある部屋にする」とか

できるだけ具体的にする。

 

それが一番大事。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。まあ手抜き記事ですよね。

PDCAサイクルって身近ではあるけど、遠い気がする。

だからできるだけ、自分の中でPDCA回してるって意識を持つことが大切。

人間は常にPDCAを回して生きています。でもそれを意識することはまずない。

なので、意識して回していくことでサイクルのスピードをギュンギュンあげていきましょう。そしてバンバン稼ぎましょう。

 

PDCAを回している限り、後退することはない。

これ、今日読んでて一番考えたことです。

課題があるからPDCAを回すってことはその時点で一歩進んでる。

だから常に自分に課題を見つけることも大切です。

 

 

そして、テクニック的な部分でいうと

目標を設定する時にはできるだけ細分化させていく

そして細分化した目標にできるだけ結果と比較できるように

具体的な数字などを入れる。

ブログなら「PV数を増やす」ではなく「デイリーで1000pv」とか

できるだけ具体的に。

 

それがPDCAサイクルを回す上でとても大切です。

 

まだ、この先は読んでいないのですが

おそらく、DCAの部分も深ぼっていくんでしょうね。

続きが気になります。

 

 

 

ふと思ったんですけど

PDCAって

なんか大学生がつけがちな団体名みたいじゃないですか。

 

 

はい、おしまい。

興味持ってくれた方は、一緒にゴシゴシPDCAを回せるように

とりあえず、アマゾンでポチって読破しましょう!

 

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